壺天玄晟(読み)こてん げんじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「壺天玄晟」の解説

壺天玄晟 こてん-げんじょう

?-1431* 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。源翁心昭(げんのう-しんしょう)に師事すること30年,その法をつぐ。師がひらいた伯耆(ほうき)(鳥取県)退休寺2世となる。後小松上皇から同寺に金竜山勅額をあたえられた。永享2年12月26日死去。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む