変型理論(読み)へんけいりろん(その他表記)Transformations theory

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「変型理論」の意味・わかりやすい解説

変型理論
へんけいりろん
Transformations theory

国際法国内法との関係に関する学説一つ二元論立場によれば,国際法が国内的に実現されるためには,国際法は新たな国内立法によって国内法に変型されなければならないと主張する理論をいう。イギリスが変型理論を採用したのは,女王の政府が条約締結権をもつのに対して,それを議会が立法によってコントロールするためである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む