変裏(読み)かわりうら

精選版 日本国語大辞典 「変裏」の意味・読み・例文・類語

かわり‐うらかはり‥【変裏】

  1. 〘 名詞 〙 衣服裏地のすそまわしの部分だけを違った色の布で仕立てたもの。
    1. [初出の実例]「小豆色の縮緬の羽織に御召縮緬の変裏(カハリウラ)二枚襲(かさね)」(出典多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む