変裏(読み)かわりうら

精選版 日本国語大辞典 「変裏」の意味・読み・例文・類語

かわり‐うらかはり‥【変裏】

  1. 〘 名詞 〙 衣服裏地のすそまわしの部分だけを違った色の布で仕立てたもの。
    1. [初出の実例]「小豆色の縮緬の羽織に御召縮緬の変裏(カハリウラ)二枚襲(かさね)」(出典多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む