夏の電力需給

共同通信ニュース用語解説 「夏の電力需給」の解説

夏の電力需給

政府は今月1日から、原発を持たない沖縄電力を除く9電力管内に節電協力を要請した。東日本大震災後、夏冬合わせて7回目の節電期間で、初めて原発が1基も稼働しない夏となる。需要ピークとなる8月の供給余力を示す9社の予備率は3・0~9・2%。東日本より西日本で需給が厳しくなる見通し。もともと原発依存度が高い関西電力と九州電力は、東京電力から電力融通を受けることで、安定供給の最低限目安とされる予備率3%を確保する計画だ。

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