ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「外八廟」の意味・わかりやすい解説
外八廟
そとはちびょう
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…宗教建築としてはこのほかにラマ教,イスラム教の建築に発展がみられ,チベット,内モンゴルに遺構が伝えられる。河北省承徳にある外八廟は,チベットのラサのダライ・ラマのポタラ宮を模した離宮として名高い。北京の三海,円明園,頤和(いわ)園は雍正・乾隆帝らによる国費を傾けて造営された大規模な庭園である。…
※「外八廟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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