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外国投信 がいこくとうしん

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

外国投信

外国において外国の法令に基づき組成された投資信託のこと。または外国籍投信と呼ぶこともある。現在、日本で販売されている外貨建てMMFも外国投信にあたる。外国投信の販売には、国内投信と同様に証券取引法が適用され、公募による販売に当たっては「目論見書」が利用される。日本の証券会社がアメリカなどの海外ですでに販売中の投信を国内に持込む場合と、海外でわが国の投資家向けに新たに設定する場合がある。国内投信に比べ高い利回りを設定しているが、その分リスクも高いものが多い。

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FX用語集の解説

外国投信

外国の法律に基づいて、委託会社が海外で設定や運用をする外貨建ての投資信託のことをいいます。多くの外国投信は国内の投信と比べ高い運用利回りを実現できることをメリットと謳っていますが、収益が大きい可能性があれば、当然、リスクも大きくなります。また、投資した後に、円安基調であれば為替差益のメリットがありますが、円高基調になると為替差損が出るリスクがあります。

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