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外崎覚 とのさき さとる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

外崎覚 とのさき-さとる

1859-1932 明治-昭和時代前期の漢学者,歴史学者。
安政6年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)の儒者工藤他山の次男。外崎家をつぐ。東奥義塾で漢文をおしえながら,川田甕江(おうこう),三島中洲にまなぶ。のち宮内省で「殉難録稿」を編集し,また陵墓監をつとめた。昭和7年8月18日死去。74歳。初名は覚蔵。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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