外法箱(読み)げほうばこ

精選版 日本国語大辞典 「外法箱」の意味・読み・例文・類語

げほう‐ばこゲホフ‥【外法箱】

  1. 〘 名詞 〙 外法の源を秘め入れた箱。市子(いちこ)、口寄(くちよせ)などの巫女(みこ)が呪法(じゅほう)、妖術(ようじゅつ)に使う偶像を入れて、ふだん持ち歩き、術を行なうとき、よりかかったり、または、そばに置いたりする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 いちこ 名詞 みこ

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む