外無双(読み)ソトムソウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「外無双」の意味・読み・例文・類語

そと‐むそう‥ムサウ【外無双】

  1. 〘 名詞 〙 相撲のきまり手の一つ。四つに組んだ上手で相手の差し手をかかえこみ、自分の差し手を抜いてからだをかがめ、相手の反対側の足のひざ外側にあて、からだをひねって倒す技。高無双。〔相撲講話(1919)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「外無双」の意味・わかりやすい解説

外無双
そとむそう

相撲の決まり手の一つ。左 (右) 四つの場合,右 (左) 手で相手の左 (右) 差し手をしっかり抱え,左 (右) 差し手の手のひらを,相手の左 (右) 膝外側にあて,右 (左) へひねり倒す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む