外難(読み)がいなん

精選版 日本国語大辞典 「外難」の意味・読み・例文・類語

がい‐なんグヮイ‥【外難】

  1. 〘 名詞 〙 外部からくる災難
    1. [初出の実例]「芸術の恃みたるも亦重し。況や武術の外難を禦で身の衛りたる者をや」(出典:明六雑誌‐四一号(1875)養精神一説・二〈阪谷素〉)
    2. [その他の文献]〔嵆康‐与山巨源絶交書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む