多伎宮古墳群(読み)たきのみやこふんぐん

日本歴史地名大系 「多伎宮古墳群」の解説

多伎宮古墳群
たきのみやこふんぐん

[現在地名]朝倉村古谷 大谷山

多伎神社境内に二〇余基の横穴式石室箱式石棺をもつ古墳がある。なかには積石塚といわれているものもあるが、まだ正式な発掘調査を受けたものがないので明確でない。なお境内の周辺にも損壊されたものがあるが、概して境内のものはよく保存されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 支流 水域 墳墓

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む