多呂村(読み)たろむら

日本歴史地名大系 「多呂村」の解説

多呂村
たろむら

[現在地名]三島市多呂

大場(だいば)川の左岸、箱根(はこね)山西麓に位置する。西対岸は中島(なかじま)村。現在は集落上に神明神社をいただく形で山裾の傾斜地に立地しているが、通称亥の満水とよばれる寛文一一年(一六七一)の大洪水が起こるまでは里の平坦地に集落があったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む