多少庵秋瓜(読み)たしょうあん しゅうか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多少庵秋瓜」の解説

多少庵秋瓜 たしょうあん-しゅうか

?-1790 江戸時代中期の俳人
江戸の人。はじめ佐久間柳居(りゅうきょ)にまなび,のち柳居の弟子古川太無(たいむ)の門人となる。寛政2年2月11日死去。別号に止弦,松籟庵。句集に「多少庵句巣」,編著に「もゝとせ集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む