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多少庵秋瓜 たしょうあん しゅうか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

多少庵秋瓜 たしょうあん-しゅうか

?-1790 江戸時代中期の俳人。
江戸の人。はじめ佐久間柳居(りゅうきょ)にまなび,のち柳居の弟子古川太無(たいむ)の門人となる。寛政2年2月11日死去。別号に止弦,松籟庵。句集に「多少庵句巣」,編著に「もゝとせ集」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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