多気の宮(読み)たけのみや

精選版 日本国語大辞典 「多気の宮」の意味・読み・例文・類語

たけ‐の‐みや【多気宮・竹宮】

  1. 伊勢国三重県多気郡にあった伊勢皇大神宮に奉仕する斎宮(いつきのみや)宮殿。→たけのみやこ
    1. [初出の実例]「かの斎宮のおはします所はたけの宮となむいひける」(出典:大和物語(947‐957頃)三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む