デジタル大辞泉 「多生歯性」の意味・読み・例文・類語 たせい‐しせい【多生歯性】 動物の歯が、一生のうちに何度も生えかわること。また、そのような動物の分類。サメや爬虫類などがこれにあたる。→一生歯性 →二生歯性 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
最新 地学事典 「多生歯性」の解説 たせいしせい多生歯性 polyphyodont歯の生え変わり方の一つで,歯が終生生え変わり続ける性質のこと。脊椎動物の中では,魚類・両生類・爬虫類の歯でこの性質が知られている。執筆者:髙桒 祐司 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by
世界大百科事典(旧版)内の多生歯性の言及 【歯】より …この代生の様式はひじょうに規則的で,生存中は無限に続く。この特徴は爬虫類に至るまで見られ,〈多生歯性〉と呼ばれる。エイ類でも事情は同様だが,歯形は貝類食に適応して円形である。… ※「多生歯性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。 出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」 Sponserd by