コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多紀元孝 たき もとたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

多紀元孝 たき-もとたか

1695-1766 江戸時代中期の医師。
元禄(げんろく)8年生まれ。金保家の養子となって幕府につかえ,奥医師にすすんで法眼となる。寛延2年家号を多紀と改称。明和2年医学校躋寿(せいじゅ)館(のちの幕府医学館)を創設した。明和3年6月20日死去。72歳。本姓は福島。通称は安元。号は玉池。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

多紀元孝の関連キーワード日本の医学史(年表)多紀元徳目黒道琢多紀元悳片倉鶴陵元禄

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android