夜のみだらな鳥(読み)ヨルノミダラナトリ

デジタル大辞泉 「夜のみだらな鳥」の意味・読み・例文・類語

よるのみだらなとり【夜のみだらな鳥】

原題、〈スペインEl obsceno pájaro de la nocheドノソ長編小説。1970年刊。聾唖ろうあ老人による独白形式で、ブルジョア階級の無惨な崩壊ぶりを描いた。現実幻想の入り混じる実験的な小説で、ラテンアメリカ文学を代表する作品一つ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ドノソ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む