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夜市 ヨイチ

デジタル大辞泉の解説

よ‐いち【夜市】

夜に立つ市。よみせ。

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デジタル大辞泉プラスの解説

夜市(よいち)

恒川光太郎による小説。2005年、第12回日本ホラー小説大賞にて大賞を受賞したほか、直木賞候補作ともなった。同年、「風の古道」を併せ刊行。

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世界大百科事典内の夜市の言及

【商業】より

…このような市は,唐代では県治以上の都市に設けられ,それ以下の小都市や村落には草市が置かれるのが常態であったが,こうした市の制度は宋代に至って一変した。すなわち,変化の傾向は唐代後半に現れていたが,北宋の中期以後になると,商店の設置を市の内に限る制度は完全に崩壊し,営業時間の制限も破れて夜間の売買も自由となり,夜市と呼ばれるものが出現した。 以上のような常設の市のほかに定期市があり,市制崩壊とともに重要性を増してきた。…

※「夜市」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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