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晨星 シンセイ

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デジタル大辞泉の解説

しん‐せい【×晨星】

明け方の空に残る星。
1がまばらであるところから》物事のまばらなこと、少ししかないことのたとえ。
「本当に財産を拵えた人は、―寥々(りょうりょう)さ」〈鴎外・鼠坂〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しんせい【晨星】

明け方の星。夜明けの空に残る星。
〔明け方の空に残る星がまばらなことから〕 物の少ないたとえ。物事のまばらなさま。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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