夜講釈(読み)よこうしゃく

精選版 日本国語大辞典 「夜講釈」の意味・読み・例文・類語

よ‐こうしゃく‥カウシャク【夜講釈】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「よごうしゃく」とも ) 四辻、または空屋寺子屋、後には寄席で、夜興行した講釈。よこう。
    1. [初出の実例]「夜講釈(ヨカウシャク)をきくやうに、清盛だの頼朝だの、仏の千手のと、ちんぷんかんで居眠が出ます」(出典:洒落本・風俗七遊談(1756)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む