夜飲(読み)やいん

精選版 日本国語大辞典 「夜飲」の意味・読み・例文・類語

や‐いん【夜飲】

  1. 〘 名詞 〙 夜、酒を飲むこと。
    1. [初出の実例]「宮門雪映春遊後。相府風粧夜飲来」(出典:菅家文草(900頃)一・書斎雨日、独対梅花)
    2. [その他の文献]〔詩経‐小雅・湛露〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「夜飲」の読み・字形・画数・意味

【夜飲】やいん

夜、酒を飲む。〔邵氏聞見録、九〕(韓)魏)、王安石)の少年なるを見て、夜飮放なるを疑ふ。~曰く、君少年、書を廢すること勿(なか)れ、自すべからずと。答へず。

字通「夜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む