夢二式(読み)ゆめじしき

精選版 日本国語大辞典 「夢二式」の意味・読み・例文・類語

ゆめじ‐しき【夢二式】

  1. 〘 名詞 〙 明治後期から大正年間にかけて活躍した画家詩人である竹久夢二が、好んで描き流行した美人画画風。ひとみが大きく、まつげが長く、少女の繊細でものうげな抒情性特徴とする。また、その画に描かれた女性のような姿や様子。〔訂正増補新らしい言葉字引(1919)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む