大【ぶん】口文化(読み)だいぶんこうぶんか

百科事典マイペディア 「大【ぶん】口文化」の意味・わかりやすい解説

大【ぶん】口文化【だいぶんこうぶんか】

中国,山東省を中心とする新石器時代文化。前4000年―前2500年頃の文化で竜山文化に先行する。墓地遺跡が多く調査されており,抜歯や頭骨変形など身体変形を行う習俗があったことが知られている。また土器に記号が刻まれたものがあり文字の萌芽とも言われる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む