大ジンバブエ国立記念物(読み)ダイジンバブエコクリツキネンブツ

デジタル大辞泉 「大ジンバブエ国立記念物」の意味・読み・例文・類語

だいジンバブエ‐こくりつきねんぶつ【大ジンバブエ国立記念物】

Great Zimbabwe National Monumentジンバブエ南部、ジンバブエ高原南端にある大規模な石造遺跡。「ジンバブエ」とはショナ語で「石の家」を意味し、国名はこの遺跡に由来する。12~15世紀頃、モノモタパ王国が建設したとされる花崗岩かこうがんの丘の上に建つ「アクロポリス」や、高さ約10メートル、外周約250メートルに及ぶ石壁が囲む「神殿」、「谷の遺跡」と呼ばれる集落遺構からなる。1986年、世界遺産(文化遺産)に登録された。ジンバブエ。グレートジンバブエ遺跡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「大ジンバブエ国立記念物」の意味・わかりやすい解説

大ジンバブエ国立記念物【だいジンバブエこくりつきねんぶつ】

ジンバブエ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む