大一番(読み)オオイチバン

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「大一番」の意味・読み・例文・類語

おお‐いちばんおほ‥【大一番】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 丸髷(まるまげ)で、形が一番大きいこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「丸髷は細君髷にして〈略〉形(かた)の大いなるを大(オホ)一番とし、若きより齢を加ふるに従ひ、番を追ふて小にす」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉中)
  3. 競技で、優勝や王座の決定などを左右するような大事な取組み、試合。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む