大中臣常道(読み)おおなかとみの つねみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大中臣常道」の解説

大中臣常道 おおなかとみの-つねみち

?-? 平安時代前期の神職
神祇(じんぎ)官に勤務貞観(じょうがん)9年(867)近江(おうみ)(滋賀県)の伊福伎(いぶき)社に鏡などを,12年山城(京都府)の稲荷社にこの年発行された銅銭貞観永宝を奉納。伊勢神宮にたびたび派遣され,元慶(がんぎょう)2年大和(奈良県)の春日社神主をかねた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む