コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大中臣常道 おおなかとみの つねみち

1件 の用語解説(大中臣常道の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大中臣常道 おおなかとみの-つねみち

?-? 平安時代前期の神職。
神祇(じんぎ)官に勤務。貞観(じょうがん)9年(867)近江(おうみ)(滋賀県)の伊福伎(いぶき)社に鏡などを,12年山城(京都府)の稲荷社にこの年発行された銅銭貞観永宝を奉納。伊勢神宮にたびたび派遣され,元慶(がんぎょう)2年大和(奈良県)の春日社の神主をかねた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大中臣常道の関連キーワード神祇伯神祇梅園惟朝大中臣有本大中臣国雄大中臣豊雄大中臣淵魚志貴昌勝雅望王棟貞王

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone