大久保忠勝(読み)おおくぼ ただかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大久保忠勝」の解説

大久保忠勝 おおくぼ-ただかつ

1524-1601 戦国-織豊時代武将
大永(たいえい)4年生まれ。大久保忠俊の子。徳川氏につかえて,山中城攻め,桶狭間(おけはざま)の戦い,三河一向一揆(いっき)との戦いなどで戦功をたてた。慶長6年9月2日死去。78歳。通称は新八郎,のち五郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む