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大久保準三 おおくぼ じゅんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大久保準三 おおくぼ-じゅんぞう

1886-1964 大正-昭和時代の物理学者。
明治19年9月生まれ。大正12年母校東北帝大の教授。昭和7年同大金属材料研究所所員,18年同大科学計測研究所初代所長。恩師本多光太郎とともに発表した強磁性に関する「本多・大久保理論」で知られる。昭和39年12月11日死去。78歳。徳島県出身。著作に「最近物理学講義」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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