コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大久保漣々(2) おおくぼ れんれん

1件 の用語解説(大久保漣々(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大久保漣々(2) おおくぼ-れんれん

1836-1886 幕末-明治時代の俳人。
天保(てんぽう)7年生まれ。先代大久保漣々の子。はじめ芙蓉庵(ふようあん)富水と号したが,のちに父の号花墻(はながき)漣々をついだ。父の一周忌に発句集「漣々小祥忌」を刊行した。明治19年3月5日死去。51歳。江戸出身。名は忠保。通称は伊三郎。別号に畳山居,千茅老人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大久保漣々(2)の関連キーワード浦香雨相羽仙夫安東嶷北岡田竜吟織田風石橘田春湖小島文器塩坪鶯笠志倉為流間宮宇山

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone