大仏貞房(読み)おさらぎ さだふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大仏貞房」の解説

大仏貞房 おさらぎ-さだふさ

1272-1310* 鎌倉時代の武将。
文永9年生まれ。大仏(北条)宣時(のぶとき)の子。引付衆,評定衆をへて延慶(えんきょう)元年六波羅(ろくはら)探題北方となる。在任中の2年12月2日京都で没した。38歳。歌が「玉葉和歌集」「続(しょく)千載和歌集」にのせられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む