大仏貞房(読み)おさらぎ さだふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大仏貞房」の解説

大仏貞房 おさらぎ-さだふさ

1272-1310* 鎌倉時代の武将。
文永9年生まれ。大仏(北条)宣時(のぶとき)の子。引付衆,評定衆をへて延慶(えんきょう)元年六波羅(ろくはら)探題北方となる。在任中の2年12月2日京都で没した。38歳。歌が「玉葉和歌集」「続(しょく)千載和歌集」にのせられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む