大仏貞房(読み)おさらぎ さだふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大仏貞房」の解説

大仏貞房 おさらぎ-さだふさ

1272-1310* 鎌倉時代武将
文永9年生まれ。大仏(北条)宣時(のぶとき)の子。引付衆,評定衆をへて延慶(えんきょう)元年六波羅(ろくはら)探題北方となる。在任中の2年12月2日京都で没した。38歳。歌が「玉葉和歌集」「続(しょく)千載和歌集」にのせられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む