コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大伴子虫 おおともの こむし

1件 の用語解説(大伴子虫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大伴子虫 おおともの-こむし

?-? 奈良時代の官吏。
長屋王につかえ,目をかけられた。天平(てんぴょう)10年(738)左兵庫少属(さひょうごのしょうさかん)のとき中臣宮処東人(なかとみのみやこの-あずまひと)をきり殺す。東人は神亀(じんき)6年長屋王の謀反(むほん)を密告した人物で,囲碁の最中に王のことが話題になり犯行におよんだ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大伴子虫の関連キーワード出雲安麻呂礒部王鉤取王賀茂女王紀雑物紀豊河境部王下毛野虫麻呂調古麻呂山背王

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone