大伴子虫(読み)おおともの こむし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大伴子虫」の解説

大伴子虫 おおともの-こむし

?-? 奈良時代官吏
長屋王につかえ,目をかけられた。天平(てんぴょう)10年(738)左兵庫少属(さひょうごのしょうさかん)のとき中臣宮処東人(なかとみのみやこの-あずまひと)をきり殺す。東人は神亀(じんき)6年長屋王の謀反(むほん)を密告した人物で,囲碁最中に王のことが話題になり犯行におよんだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む