大倉亀洞(読み)おおくら きどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大倉亀洞」の解説

大倉亀洞 おおくら-きどう

1795-1870* 江戸時代後期の和算家
寛政7年生まれ。備前(岡山県)の人。30歳のころより自宅でおしえる。近隣各地から入学する者がおおく,美作(みまさか)(岡山県)まで講義にでむいたという。明治2年12月19日死去。75歳。通称は吉郎兵衛。著作に「算法規矩」「天元秘術」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む