大元一号墳(読み)おおもといちごうふん

日本歴史地名大系 「大元一号墳」の解説

大元一号墳
おおもといちごうふん

[現在地名]益田市遠田町 大元焼山

灯籠とうろうつじ一号墳ともいう。遠田とおだ台地の遠田川の谷に臨む丘陵上に造られた古墳で、石見地方最大の前方後円墳である。昭和六一年(一九八六)から三年かけて益田市教育委員会が測量調査した。細長い前方部を西南西に向け、現況では前方部は二段、後円部は四段に造成され周溝はない。復原全長八八メートル、後円部直径五〇メートル、高さ七メートル、前方部幅三二メートル、高さ四・三メートルを測る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む