…別に御史中丞が15人の侍御史をひきい,殿中蘭台にあって秘書を管理し,殿中で百官を監察し,武帝時代(在位,前140‐前87)に部刺史がおかれるとこれを統轄して監察官の性格が強くなった。後漢初,光武帝は官制改革を行って機構を簡素化し,皇帝の秘書官は武帝時代におこった尚書が担当し,御史大夫は三公の一つたる大司空となって御史中丞が残り,もっぱら監察の任に当たり,尚書令とともに少府に属した。その役所を御史台(蘭台寺)と呼んだ。…
※「大司空」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新