大喜豊助(読み)おおき とよすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大喜豊助」の解説

大喜豊助 おおき-とよすけ

1813-1858 江戸時代後期の陶工
文化10年生まれ。豊楽(とよらく)焼4代。天保(てんぽう)13年尾張(おわり)名古屋藩陶器師となる。器の表面に漆をぬり蒔絵(まきえ)をほどこした木具写(きぐうつし)を考案したとされる。安政5年11月13日死去。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む