大地の香り(読み)だいちのかおり

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「大地の香り」の解説

だいちのかおり【大地の香り】

愛知米焼酎。酒名は「大地からほとばしる香りと味を想起させる酒」という意味を込めて命名。樫樽で15年間熟成させた古酒原料は米、米麹。アルコール度数40%。蔵元の「山忠新家」は明治28年(1895)創業。清酒雲井」の醸造元。所在地は愛西市稲葉町江頭。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む