大型景気(読み)おおがたけいき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大型景気」の意味・わかりやすい解説

大型景気
おおがたけいき

神武景気岩戸景気,いざなぎ景気,平成景気総称。大型景気の定義は定まっていないが,この中で最短の神武景気の景気拡大期が 31ヵ月間であることから,30ヵ月以上の景気拡大が条件であると考えることができる。いずれの景気拡大期も,経済成長における内需寄与が大きく,外需の寄与がマイナスであるところに共通点がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む