正式には国内需要と呼ばれ、国内総生産(GDP)を構成する要素の一つ。個人消費や企業の設備投資、住宅投資といった「民間需要」と、政府による公共投資や公務員給料の支払いなどの「公的需要」に分かれる。内需の中でも個人消費がGDPの過半を占め、成長率を大きく左右する。もう一つの構成要素が外需(海外需要)で、輸出から輸入を差し引いて計算される。外国為替相場や海外経済情勢に加え、内需の強弱にも影響される。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...