大垣肇(読み)オオガキ ハジメ

20世紀日本人名事典 「大垣肇」の解説

大垣 肇
オオガキ ハジメ

昭和期の劇作家



生年
明治43(1910)年2月7日

没年
昭和54(1979)年5月3日

出生地
東京

本名
真田 与四男

学歴〔年〕
法政大学国文科中退

経歴
真山青果を劇作の師とし、創作するとともに労働運動に従事戦後大森で書店経営をしながら創作をつづけ、「幸運の黄金の矢」「時はわれに辛かりき」「水沢一夜」「親鸞」(正、続)など発表。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む