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大城孝蔵 おおしろ こうぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大城孝蔵 おおしろ-こうぞう

1881-1935 明治-昭和時代前期の開拓者。
明治14年2月10日生まれ。37年沖縄県初のフィリピン移住民の監督としてルソン島にわたり,道路工事を完成させる。のちミンダナオ島にうつり,マニラ麻の栽培に成功。大正7年ダバオに日本人会を設立し,初代会長となった。昭和10年10月30日死去。55歳。沖縄県出身。東京帝大中退。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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