大塚貞三郎(読み)おおつか ていさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大塚貞三郎」の解説

大塚貞三郎 おおつか-ていさぶろう

1819-1899 幕末-明治時代の教育者。
文政2年生まれ。嘉永(かえい)6年郷里の武蔵(むさし)瀬田村(東京都世田谷区)に家塾芝光堂をひらく。明治4年内藤新宿(新宿区)に移転。14年建立の顕彰碑には子弟1000人の名がきざまれている。明治32年1月26日死去。81歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む