大外刈(読み)オオソトガリ

デジタル大辞泉 「大外刈」の意味・読み・例文・類語

おお‐そとがり〔おほ‐〕【大外刈(り)】

柔道の技の一。相手を後ろに崩し、相手の重心のかかっている足を外側から刈って倒す技。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大外刈」の意味・読み・例文・類語

おお‐そとがりおほ‥【大外刈】

  1. 〘 名詞 〙 柔道の足技の一つ。相手を後ろに崩し、外側から相手の重心のかかっている足を払って倒す技。⇔大内刈。
    1. [初出の実例]「想像したこともないおそろしい力で大外刈りをかけようと」(出典:楡家の人びと(1964)〈北杜夫〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む