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大学ノート ダイガクノート

2件 の用語解説(大学ノートの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

だいがく‐ノート【大学ノート】

筆記帳の大きめのもの。ふつうB5判で、主に大学生が好んで使うところからいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

だいがくノート【大学ノート】

大判の筆記帳。普通は B5 判で横書き。大学生の講義筆録用に作られたのでいう。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の大学ノートの言及

【ノート】より

…1887年(明治20)ころには,鉛筆で記入する雑記帳または帳面と呼ばれた和紙(更紙)製のものが小学生の学習用に用いられた。大学ノートは,1884年に東京大学前の松屋が販売したものが最初といわれる。しかし当時はまだ洋紙が輸入されておらず,更紙製だった。…

※「大学ノート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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