日本歴史地名大系 「大寺郷」の解説
大寺郷
おおでらごう
現
瑳北条大寺郷」とみえる。応永二五年(一四一八)一一月二八日の千葉兼胤寄進状(竜尾寺文書)によると、下総守護千葉兼胤が郷内の
院殿高信日仲大居士 当寺檀越当村城主 牛尾能登守胤仲朝臣」とあり、千葉氏系の牛尾氏が大寺城主であった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現
瑳北条大寺郷」とみえる。応永二五年(一四一八)一一月二八日の千葉兼胤寄進状(竜尾寺文書)によると、下総守護千葉兼胤が郷内の
院殿高信日仲大居士 当寺檀越当村城主 牛尾能登守胤仲朝臣」とあり、千葉氏系の牛尾氏が大寺城主であった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...