日本歴史地名大系 「大寺郷」の解説
大寺郷
おおでらごう
現
瑳北条大寺郷」とみえる。応永二五年(一四一八)一一月二八日の千葉兼胤寄進状(竜尾寺文書)によると、下総守護千葉兼胤が郷内の
院殿高信日仲大居士 当寺檀越当村城主 牛尾能登守胤仲朝臣」とあり、千葉氏系の牛尾氏が大寺城主であった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現
瑳北条大寺郷」とみえる。応永二五年(一四一八)一一月二八日の千葉兼胤寄進状(竜尾寺文書)によると、下総守護千葉兼胤が郷内の
院殿高信日仲大居士 当寺檀越当村城主 牛尾能登守胤仲朝臣」とあり、千葉氏系の牛尾氏が大寺城主であった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...