大山泰弘(読み)おおやま やすひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大山泰弘」の解説

大山泰弘 おおやま-やすひろ

1932- 昭和後期-平成時代の経営者,社会福祉家。
昭和7年11月15日生まれ。父の創業したチョーク製造会社の日本理化学工業入社。昭和35年から知的障害者の採用をはじめる。49年社長に就任。50年には日本初の知的障害者多数雇用モデル工場を建設,製造過程に工夫をこらし障害者雇用率7割をこすなど知的障害者雇用に貢献。平成20年会長に就任。21年渋沢栄一賞。24年吉川英治文化賞。東京出身。中央大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む