大山泰弘(読み)おおやま やすひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大山泰弘」の解説

大山泰弘 おおやま-やすひろ

1932- 昭和後期-平成時代の経営者,社会福祉家。
昭和7年11月15日生まれ。父の創業したチョーク製造会社の日本理化学工業入社。昭和35年から知的障害者の採用をはじめる。49年社長に就任。50年には日本初の知的障害者多数雇用モデル工場を建設,製造過程に工夫をこらし障害者雇用率7割をこすなど知的障害者雇用に貢献。平成20年会長に就任。21年渋沢栄一賞。24年吉川英治文化賞。東京出身。中央大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む