大岡忠与(読み)おおおか ただとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大岡忠与」の解説

大岡忠与 おおおか-ただとも

1758-1786 江戸時代中期の大名
宝暦8年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)安志藩主小笠原長逵(ながみち)の4男。大岡忠恒(ただつね)の養子。天明4年三河(愛知県)西大平藩主大岡家4代となる。天明6年10月17日死去。29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む