大岡忠恕(読み)おおおか ただゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大岡忠恕」の解説

大岡忠恕 おおおか-ただゆき

1822-1880 江戸時代後期の大名
文政5年8月12日生まれ。大岡忠固(ただかた)の3男。嘉永(かえい)5年武蔵(むさし)岩槻(いわつき)藩(埼玉県)藩主大岡家7代となる。皇女和宮(かずのみや)の道中警備にあたった。慶応2年隠居。明治13年9月27日死去。59歳。名は「ただのり」ともよむ。

大岡忠恕 おおおか-ただのり

おおおか-ただゆき

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む