大岡忠固(読み)おおおか ただかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大岡忠固」の解説

大岡忠固 おおおか-ただかた

1794*-1852 江戸時代後期の大名。
寛政5年12月14日生まれ。伊勢(いせ)(三重県)東阿倉川藩主加納久周(かのう-ひさのり)(大岡忠光の次男)の5男。実兄大岡忠正の養子。文化13年武蔵(むさし)岩槻(いわつき)藩(埼玉県)藩主大岡家6代となる。奏者番,若年寄をつとめ,焼失した江戸城本丸の普請奉行の功労により3000石の加増をうけた。嘉永(かえい)5年7月4日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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