大惣領(読み)おおそうりょう

精選版 日本国語大辞典 「大惣領」の意味・読み・例文・類語

おお‐そうりょうおほソウリャウ【大惣領・大総領】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 大惣領 ) 鎌倉・室町時代の一族の惣領で地頭であるもの。数人以上の小地頭支配して、軍役番役、年貢催促を行なって、土地人民の総体的な支配をした。惣領地頭
  3. ( 大総領 ) 本家の総領。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む