時間に比較的余裕のある年末に普段手が回らない場所まで清掃する習慣として定着している。寺や神社で、1年間にたまったすすやほこりを払い新年を迎える行事「すす払い」が家庭にも広まったとされる。「今年の汚れ、今年のうちに。」のキャッチコピーで知られる花王など日用品メーカーは大掃除需要を取り込もうとキャンペーンを展開してきた。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
…しかしはたきとよばれるようになるのは明治になってからで,江戸時代には〈采払い〉〈ちり払い〉とよんでいた。 掃除といえば年一度の大掃除,煤(すす)払いも重要である。〈煤掃き〉という語がすでに927年(延長5)完成の《延喜式》に見える。…
※「大掃除」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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